こんにちは!リッツ ジュニア和です。
今日は、フォークの練習をしているおともだちの様子についてお伝えします📣
2歳のおともだちは、フォークで粘土を刺して、フォークの練習に励んでいました🍴
この頃のお子さまは、「手掌回内握り(しゅしょうかいないにぎり)」という持ち方(ぐー握り)の段階になります✊
食具を上から握り、すくう際は横向きに動かすことが特徴になります。
手掌回内握りの動きの中心は、肘と前腕となり、肩の安定性が必要になります💪
おともだちも安定してフォークを使うことが出来ていますね✨
必要な力が備わっている証拠ですね😊
3~4歳に向けて「静的3指握り(せいてきさんしにぎり)」へと変遷していきます。
これは3指での食具の持ち方で、動きの中心は前腕と手の関節となり、肩・肘の安定性が必要になります。
そのために療育でも、遊びの中で必要な動きの訓練をしていきます💪
また、今後はお家から食べ物を持参してもらい、食具を使って食べる練習も行っていく予定です😋
食具を持って手を動かすことが出来ても、実際の食べ物でないと口まで運び、パクっと食べるところまでの動きが出来ませんよね。
口の近くまで食具を持ってくると、食べ物の位置を目視することが難しくなってきます💦
目で見えない位置にありながらも、感覚で口に運ぶ練習を行っていきます✊
上手にフォークで刺せたおともだちは、「じゃじゃーん✨」というように天に向けて掲げてみたり、先生のお口に向けて「あーん😆」としたりして見せてくれました👏
上手に出来たことを先生に見せて褒めてもらったりすることで、社会性を育みながら自信に繋げることが出来ますね🤗
出来ることが増えていくのを、先生たちも楽しみにしています💓