こんにちは!リッツ ジュニア和です。
今日は、2歳児さんのおともだちと、手遊び歌をして楽しんでいる様子をお伝えしたいと思います📣
手遊び歌は、リズムに合わせて手を動かし、お子さまの想像力や運動機能を育む遊びです👐
保育園や幼稚園でも取り入れられることが多く、先生の真似をして、歌に親しんだり、手や体を動かします。
模倣(真似)をすることは、他者の行動や言動、習慣などを真似て再現する行為を指し、特に子どもの発達においてはコミュニケーション能力、想像力、社会性(ルールや役割)を育む重要な手段です✊
🤔模倣のねらいとは❓
🌟社会性・コミュニケーション力向上
人の動きや言葉を聞いて真似ることで、相手の意図を理解し、共感する力を養います🌱
🌟認知・言語能力の発達
物事を認識し再現する中で、認知機能や言語の発達を促します。
言葉(例:「あたま」)と動作を結びつけることで、理解が深まります✨
🌟運動能力の向上
体を動かす模倣(例:クマ歩き、ジャンプ)を通じて、体幹や協応力、バランス感覚も鍛えられます💪
🌟脳の発達
前頭前野を刺激し、集中力や判断力、抑制力(衝動を抑える力)などを育みます🌱
この日は、お歌に合わせて体のいろいろな部位に触れていきました!
目・ほっぺ・鼻など、どの部位がどこにあるのかを確認しながら触れることで、ボディイメージを高める効果も期待できます✨
就園・就学後も、先生の話を聞き、模倣するスキルは常に必要となります!
興味のあることから、模倣のスキル獲得につなげていきたいですね😊
手遊び歌で、とっても上手に真似っこ遊びができました💓

