こんにちは!リッツジュニア空です🌈
「療育って何をするところですか?」
これは、見学に来られる保護者様からよく聞かれる質問です。
・発達がゆっくりかもしれない
・ことばが遅い
・落ち着きがない
・お友だちと上手く遊べない
そんな心配があっても、『療育』って何をするのかというイメージがなかなかわきませんよね。
今回は、児童発達支援事業所で実際に行っている療育について、分かりやすくお話しします。
療育というと「遊んでいるだけなのでは?」と思われるかもしれません。
実際、療育では遊びをたくさん取り入れています。
ですが、ただ遊んでいるわけではありません。
子どもの発達を伸ばすために考えられた意味のある遊びを行なっています。
“遊びの中で子どもは育つ”
幼児期の子どもは、勉強よりも遊びに中で多くのことを学びます。
例えば療育では、
・順番を覚えるゲーム
・言葉を増やすカード遊び
・体の使い方を育てる運動遊び
・やり取りを増やすごっこ遊び
などを行いながら
・言葉
・コミュニケーション
・体の動き
・ルール理解
・集団への参加
といった力を育てていきます。
また、「出来ないことをできるようにしてほしい」というご相談をいただきます。
療育では、そうした保護者の願いにももちろん向き合います。
ただし、幼児期は練習させるより、できるようになる土台を育てることがとても大切です。
そのため、子どもが楽しめる遊びの中で、自然に「できた!」を増やしていきます。
療育の内容はみんな同じではありません。
・言葉を伸ばしたい子
・体の使い方を育てたい子
・集団参加を練習したい子
など、一人一人の発達に合わせて内容を考えます。
その子にとって「今伸ばすとよい力」を見つけて、遊びや活動を通して育てていきます。
もし、お子さまの様子で気になることがあれば、早めに相談することで安心に繋がるころも多いです。
療育がどんなところか、まずは見学だけでも大丈夫です。
お気軽にお問合せ下さい。

