「同じ色を探してみよう」から見えてくること🌈

空(スカイ)

こんにちは!リッツジュニア空です😊

教室では、色を使ったマッチング遊びをしています🎨

今回は、お手玉の色とジャラットプレートの色を見比べながら、「同じ色」を探してみました。

まずは、お手玉を手に取り、ジャラットプレートの中から同じ色を探します👀

そして、ここからが今回のポイント✨

お手玉にはなく、ジャラットプレートにある「茶色」。

この茶色を手がかりに、今度は先生の洋服を見てみます👕🤎

「ジャラットプレートの茶色と、先生の洋服の色は似ているかな?」

お手玉にはなかった色を、別の場所でも見つけていく。

ここには、「般化」という大切な学びがあります🌱

学んだことを、別の場面へ

「般化」とは、ある場面で経験したことを、別の物や場面でも使えるようにしていくこと。

今回なら、

お手玉 → ジャラットプレート → 先生の洋服

と、一つの経験を別の場所へ広げていきます。

「前に見た色と似ている」
「これも同じかな?」

と、これまでの経験を手がかりに考えることが、般化する力につながっていきます😊

「同じ色」って、実は曖昧

色は、いつも「まったく同じ」ではありません。

赤、朱色、オレンジ、ピンク。

「ここからが赤」と、はっきり線を引けるものばかりではありません。

今回のジャラットプレートの茶色と先生の洋服の色も、全く同じではないかもしれません。

それでも、

「似ている」
「同じ仲間かな」

と考えることができます。

だから色合わせは、正解の色を当てる活動だけではありません。

自分の目で見て、比べて、「似ている」を探して考える活動でもあります✨

そして、こうした「曖昧さを受け止めながら考える力」は、生活していく中でも大切な力なのではないでしょうか。

お手玉にはなかった茶色を、ジャラットプレートで見つける。

そして、その茶色を手がかりに、先生の洋服にも似た色を見つけてみる👕🤎

「これも同じかな?」
「ちょっと似ているね!」

そんな小さな気づきの積み重ねが、子どもたちの世界を少しずつ広げていきます🌈

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