こんにちは!リッツジュニア空です🌟
今回は構音訓練にはまだ早いと判断されたお子さまに出来ることをおつたえします。
構音訓練をすぐに始められない場合でも、やれることはたくさんあります❢
むしろ、これらの土台が育っていると、後の発音の伸びが格段に良くなっていきますよ😊
①口腔機能(こうくうきのう)を育てる
口の周りの動き、舌の位置、息の使い方など、「話す前の基礎力」を育てます。
例)
・ストローをつかった遊びをする
・舌を前途左右に動かす遊びをする
・ラッパを吹いたりシャボン玉をしたりなど、息を使った遊びをする
これらは自然に楽しめる活動が多く、子どもも負担なく取り組めます。
②言語理解を育てる
意外かもしれませんが、発音と“言葉の理解”は深くつながっています。
言葉の理解が育つことで
・大人の指示がわかる
・音の違いに気づく
・まねっこする力があがる
こうした力がつき、結果的に発音の伸びにつながります。
③話すことが楽しい気持ちを育てる
構音訓練が必要かどうかより、「お話したい」「伝わった」という成功体験が大切です。
子どもの発信を受け止め、意思が伝わったときに大きく喜んであげましょう😊🌈
発音の悩みは、保護者にとってとても気になるものです😞
しかし、
・自然な発達の途中なのか
・支援が必要な構音障害なのか
を見極めることが大切です🌱
リッツジュニア空では言語聴覚士が評価し、必要に応じて訓練だけでなく、
発音の土台作りもサポートしています🌞
次回は家庭でできる関わりについて紹介します❣

