力加減に気を付けて、そーっと抜こう✊棒引きゲーム🔥

コミュニケーション

こんにちは!リッツ ジュニア和です。

今日は、年長さんのおともだちと「棒引きゲーム」をして遊びました😊

「棒引きゲーム」は、青・赤・黄色の棒を木製のリングで束ねて立たせ、サイコロで出た目の色の棒を抜いていくゲームです。
バランスが崩れると倒れてしまうので、そーっと抜く技術が必要です✊
倒れてしまったら、そこで終了!
より多くの棒を抜けた人の勝ちです🏅

🤔「棒引きゲーム」の効果とは❓

🌈手先の「微細運動」と「目と手の協調」
棒を1本ずつ慎重に抜く動作は、指先の筋力や力加減をコントロールする「微細運動」の訓練になります👌

効果:鉛筆や箸を使うための基礎となる、繊細な手の動きが養われます🌱
目と手の協調:目で見た情報(どの棒が危ないか)に合わせて、手を正確に動かす力が鍛えられます💪

🌈社会性とコミュニケーション能力
順番を守る、勝ち負けを受け入れるといった対人関係のルールを学ぶ機会になります。

順番(ターン交代):「自分の番」と「相手の番」を理解し、待つ姿勢を育みます🌱
感情のコントロール:負けた時の悔しさを整理したり、相手の成功を認めたりする社会性を養います。
言葉の引き出し:言語聴覚士のトレーニングでは、「どれにする?」「危ない!」といったやり取りを通じて言葉を伸ばすために使われることもあります。

🌈集中力と衝動性のコントロール
「ガシャーン」と倒れないように慎重に進める必要があるため、注意を持続させる練習になります✨

抑制力:ぱっと目についた棒をすぐに抜かず、どれが安全か一呼吸おいて考えることで、ADHD傾向のある子の「衝動性」を抑えるトレーニングに繋がります💪

🌈空間認識と問題解決スキル
どの棒が束を支えているか、どの色が抜きやすいかを観察する中で、論理的な思考が促されます。

推論:「この青の棒を抜いたら全体が傾くかも」といった予測を立てることで、問題解決能力や計画性が育ちます🌱

おともだちは、力加減を意識してそーっと抜くことができました✨
先生の番の時には、机を揺らすイタズラも💦

「うわ~!やめてー😖」と、先生が困っていると、静かに見守ってくれるようになりました🌿

最後は、一緒に数を数える練習!
引き抜けた棒の数を一緒に数えて、数唱の練習にもつなげました✨

2回戦やった結果・・・
1勝1引き分けで、おともだちの勝利でした🏅

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