👶2歳児さんの「マッチング」と「受容」💭

ことばの理解

こんにちは!リッツ ジュニア和です。

今回は、発語を目標にしているおともだちが取り組んでいる「マッチング」と「受容」の課題をご紹介します📣

ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れた療育では、お子さま一人一人の発達や理解の様子に合わせて、ことばの理解やコミュニケーションにつながる力を育んでいきます🌱

今回の課題では、動物や生活道具などの絵カードを使いながら、楽しんで取り組みました😊

🤔「マッチング」とは❓
マッチングとは、見本と同じものや、対応するものを見つけて合わせることです。

例えば、うさぎの絵を見て、同じうさぎの絵カードを選びます🐰
うさぎと違う動物の絵カードを並べ、選んだうさぎのカードを並んでいるうさぎの絵カードに重ねることで、マッチング成功🎉

この課題では、絵や物の特徴に注目する力や、同じものを見分ける力を育むことをねらいとしています🔍

はじめは同じ絵を見つけるところからスタートし、慣れてきたら、絵柄や種類の異なるカードの中から見本と同じものを選ぶなど、お子さんの様子に合わせてステップアップしていきます🎵

🤔「受容」とは❓
受容とは、相手のことばを聞いて、その意味を理解し、適切な行動につなげることです。

例えば、「うさぎ、どれ?」と聞かれたときに、うさぎの絵カードを指したり、手に取ったりします。

ことばを聞いて理解する力を育むことをねらいとしており、発語が少ないお子さまも、指さしやカードを選ぶ動作などで理解を表現することができます✨

はじめは、よく知っている物や興味のある絵カードなど、分かりやすいものから取り組み、少しずつ理解できることばを増やしていきます。

🌱どうやって進めていくの❓
まずは、おともだちが絵や物に注目し、見本と同じものを選ぶ経験を積み重ねていきます。

その後、「〇〇はどれ?」ということばを聞いて、該当するカードを選ぶ課題にも取り組みます。

このように、「見て合わせる」経験から「ことばを聞いて分かる」経験へとつなげていくことで、ことばの理解を広げていきます✨

課題の中で迷ったときには、必要に応じてヒントや援助を行い、正しく選べた経験を積み重ねられるようにします💭
少しずつ援助を減らしながら、自分でできることを増やしていくことも大切です😊

おともだちも、「マッチング」や「受容」に取り組む中で、少しずつ物とその名前を結びつけられるようになってきました✨

これからもいろいろな物の名前を知っていきましょうね🤗

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