サービス内容

リッツ ジュニア 和(なごみ)は、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援を行う多機能型の事業所です。

ABA療育を基本に

ABA療育を基本に、お子様の「できた!」をたくさん見つけて、しっかりほめながら、適切な行動を少しずつ積み重ねていきます。好きなことはもっと大好きに、苦手なことは小さなステップで一緒にチャレンジしていきます。

5つの領域から支援計画

支援計画は、5つの領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)の視点から、お子様一人ひとりの発達に合わせて作成します。

対象者

お住まいの市区町村で通所受給者証を取得した、主に未就学のお子様と小学生が対象です。
次のようなことで気になっている方は、どうぞお気軽にご相談ください。

ことばがゆっくりコミュニケーションが苦手字を書くことが苦手集団での活動が苦手順番を待つことが難しい長い時間座っていることが難しい自分に自信が持てない力加減が難しい行事が苦手かんしゃくが出やすい気持ちの切り替えに時間がかかる

料金

障害福祉サービスの自己負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。こども家庭庁:利用者負担の仕組み

放課後等デイサービスのお子様に限り、1回100円のおやつの提供があります。

区分世帯の収入状況負担上限月額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯0円
一般1市町村民税課税世帯(所得割28万円未満:収入が概ね890万円以下の世帯)4,600円
一般2上記以外37,200円

満3歳を迎えて初めての4月1日から3年間は無償化となります。こども家庭庁:就学前障害児の発達支援の無償化について

実費負担のある方は、受給者証記載の上限負担額をご確認ください。

ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせください。

営業情報

営業日:毎日

休業日:年末年始(12/29~1/3)

営業時間:9:00~18:00

サービス提供時間:9:45~12:00、13:00~17:30

※当施設の一日あたりの利用定員は10名です。

療育時間

AM19時45分〜10時45分個別
AM211時00分〜12時00分個別
PM114時00分〜15時00分集団
PM215時15分〜16時15分個別
PM316時30分〜17時30分個別

スタッフの専門性・育成環境

5年以上の経験を持つ保育士や、言語聴覚士などの専門職が、日々の療育に取り組んでいます。運動面については、リッツ ジュニア 空の理学療法士と連携しています。

強度行動障害支援者養成研修などの外部研修や、ABA・ESDM・NCプログラムなどの社内勉強会を通して、お子様にとってより良い支援を学び続けています。

施設からひとこと

お子様一人ひとりに合わせて、療育の内容を組み立てています。

ことばのゆっくりさが気になるお子様には、ことばの育ちを細かく確かめながら、段階に合ったプログラムで進めます。落ち着いて過ごすことが難しいお子様には、園や学校での様子を伺い、どんな場面で困っているのかを一緒に考えます。人との関わりが苦手なお子様とは、まず先生との安心できる関係づくりから始めます。

かんしゃくや困った行動にどう向き合えばいいか悩んでいる保護者様も、まずは一度、遊びに来てみませんか。お待ちしています。

その他

送迎は行っておりません。ご家庭での送迎をお願いいたします。

利用者数(2026年10月20日時点):児童発達支援・放課後等デイサービス 63名、保育所等訪問支援 28名

アクセス

電話:080-2723-3571

FAX:048-606-3983

住所:〒336-0021

埼玉県さいたま市南区別所二丁目6番17号

武蔵浦和駅東口から徒歩8分

※立体駐車場2階にある平屋です

※自転車でお越しの方は、1階駐車場の22番を駐輪スペースとしてご利用可能です

事業所までのルート案内動画

フォトギャラリー

日々の療育の様子は Instagram と療育ブログでも発信しています。

事業所評価

児童発達支援の評価
令和5年度・保護者等による評価
・事業所による自己評価
令和6年度・総括表
・保護者等による評価
・事業所による自己評価
令和7年度・総括表
・保護者等による評価
・事業所による評価
放課後等デイサービスの評価
令和5年度・保護者等による評価
・事業所による自己評価
令和6年度・総括表
・保護者等による評価
・事業所による自己評価
令和7年度・総括表
・保護者等による評価
・事業所による評価
保育所等訪問支援の評価
令和6年度・総括表
・保護者等による評価
・訪問先施設による評価
・事業所による自己評価
令和7年度・総括表
・保護者等による評価
・訪問先施設による評価
・事業所による評価